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リコー(RICOH) GC41シリーズ発売

リコー(RICOH) GC41シリーズ発売


リコー(RICOH) GC41シリーズ 4色セットMサイズ【互換インクカートリッジ】

価格: 5,480円(税込) <64%OFF>
GC41対応機種:IPSiO SG 7100 / 3100 / 2100 / 2010L / 3100SF

こんにちは!インクのチップス店長です。突然ですが、僕の好きな俳優は向井理です。NHKの連続テレビ小説ゲゲゲの女房」面白かったなあ。僕も向井理のようになりたかったけど、どっちかと言うとリアル水木茂に近い気がする(笑)。

リコー(RICOH)のCM向井理の画像

と言うわけで向井理がテレビに出ていると何となく目が行ってしまうわけですが、いつも注目しているのはリコーのCMです。向井理はリコーのイメージキャラクターなんですよね。

PENTAXを持つ姿がカッコイイ。この青いヤツ、欲しいなあ。

彼は特にリコー製のカメラ専門イメージキャラクターというわけではなく、リコーという企業全体のイメージキャラクターです。今年の1月8日から放映されているCMの新シリーズ『愛すると、品質に。』でも継続して起用されてます。


愛するを品質に

『愛するを、品質に。』

しぶい。このCMシリーズは「最先端企業」篇と言うらしいです。2010年10月からリコーのCMはずっと向井理を起用しているそうですが、企業イメージアップにかなり貢献してるんじゃないかな。もうこの際永遠に彼を起用し続けて欲しい。

ちなみにこの「最先端企業」篇は、古きよき時代の情緒が漂う、とある地方の陶芸工房が舞台で、日本の伝統的なものづくりの現場に導入されたITサポートと、それをサポートする営業マンによって、まるで家族のようなコミュニケーションが生まれる様子をドキュメンタリータッチの映像で表現しています。

リコーは、日本テレビ系の『NEWS ZERO』と、TBS系の『報道特集』のスポンサーになっていますので、もしこのCMが見たかったら、そちらをどうぞ。

というわけで非常にリコーには親近感を感じている訳ですが、実際リコーのインクジェットプリンタの技術は、非常に独特かつ高品質なものがあって、他社にはない、リコー独自の『ジェルジェットインク(GELJET INK)』というインクを使用した、ジェルジェットプリンタという方式を採用しています。

ジェルジェットインクを一言で説明すると、印刷直後にゲル化(ジェル化)するインクのことです。通常のインクは紙に印刷した直後も液体のままですので、乾くまでの間に触ったりこすったりすると、にじみが出てしまいます。一方、ジェルジェットは印刷直後にさわってもインクがこすれません。技術用語で言うと定着性が高いんですね。また水にも強いので、蛍光ペンで書き込んでもにじみにくいとか(高耐水性)、印刷後時間が経過しても色あせしにくい(高耐光性)という特徴もあります。

もう少し技術的に言うと、一般的なインクジェットプリンタでは、普通紙のにじみを抑えるために黒顔料インクを使った緩浸透性インクを使うのが一般的ですが、このタイプのインクは乾燥するまでに待ち時間を要すること、また定着性が低く擦れ汚れが発生しやすいという短所があるため、解決するためにはプリンタ側にヒーター加熱等の乾燥補助手段が必要になるところ、リコーのジェルジェットインク(GELJETビスカスインク)は、高粘度高浸透性の顔料インクを採用することで、補助手段を用いずに、にじみを少なく、また裏抜け濃度を低くすることを実現しています。

ジェルジェットインク図解

ジェルジェットインクというと、インクカートリッジのなかに入っているときからジェル状態のインクと勘違いしているお客様が時々いらっしゃいますが、カートリッジに入っているときには普通に液体です。最初からジェル状態だったら、プリンタのヘッドを通過できませんからね(笑)。あくまでも紙に着地したときにジェル化するのが、ジェルジェットインクです。

ということでジェルジェットインクはもともと非常に技術力が高いのですが、現在では例えば、普通のボールペンのインクでジェル系のインクが出るようになっていますよね。三菱鉛筆(ユニ)の『アルファゲル』とか。この『ゲル』はジェルと同じ意味です。ということで割と入手が容易になってきています。

インクのチップスでも、すでにリコーのGC21シリーズ、GC31シリーズの互換インクカートリッジを発売しています。インクはもちろんジェルジェットインク互換のゲル系インクを採用しています。

そしてこの度、最新モデルのGC41シリーズの互換インクカートリッジも発売することになりました!対応プリンタは下記の通りです。全て現行のプリンタで、出来栄えは素晴らしいです。向井理も笑顔で納得の高品質プリンタですよ。特に商店や医療機関では、むかしからリコーのジェルジェットプリンタの評価が高く、今でもリコーしか使わないというお店も多いようですね。

高付加価値プリンタの割に、価格はそれほど高くはありません。価格コムで最低価格を調べると現状下記の通りです。


リコー ジェルジェットプリンタ イプシオ
RICOH IPSiO SG 3100(イプシオSG3100): \234,35

RICOH IPSiO SG 3100SF(イプシオSG3100SF): \51,437

RICOH IPSiO SG 2100(イプシオSG2100): \20,713 〜

RICOH IPSiO SG 2010L(イプシオSG2010L): \8,185 〜

(代表選手と言うことで写真はSG 2010L:いいプリンタです)


お得な互換インクカートリッジは、『インクのチップス』でどうぞ!



リコー(RICOH) GC41シリーズ 4色セットMサイズ【互換インクカートリッジ】

価格: 5,480円(税込) <64%OFF>
GC41対応機種:IPSiO SG 7100 / 3100 / 2100 / 2010L / 3100SF


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