カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
インクカートリッジ通販チップス インクカートリッジ通販チップス
安心と高品質のISO14001,ISO9001認定工場で製造
ファックス注文書
ファックス注文書
ファックス注文書
困ったときの対処法
会員登録で100円分ポイントプレゼント
RSS

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

Brother LC113-4PKLC117/115-4P


以前日記で書いた通り、ブラザーのLC113-4PKの互換インクカートリッジを、まもなく発売することが出来るようになりました!インクのチップスと名乗る以上、どうしてもICチップ付きを出したかったのですが、残念ながらまず第一弾はチップ無しタイプです。ただしICチップの開発は最終段階に来ておりまして、おそらく春には発売可能かと思います。

さて御存知の通り、LC113はブラザーの最新機種、いわゆるNEOシリーズの、DCP-J4210NおよびMFC-J4510Nに対応しています。どちらも素晴らしい出来栄えのプリンタで、販売ランキングでも上位に入ってくるベストセラーモデルです。お持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

そしてサプライ品のインクに関しては、LC113が通常インク容量、LC117/115が大容量、となっています。具体的な純正品のインク容量は下記の通りです。

LC113-4PK(通常容量)

LC117/115-4PK(大容量)

Black ブラック

LC113BK  13.5ml

LC117BK  27.5ml

Cyan シアン

LC113C  6.5ml

LC115C  13.5ml

Magenta マゼンタ

LC113M  6.5ml

LC115M  13.5ml

Yellow イエロー

LC113Y  6.5ml

LC115Y  13.5ml

御覧の通り、通常容量のLC113-4PKでもブラックはインクが多目に入っています。そして大容量のLC117/115-4PKではそれぞれ約2倍のインク容量です。

今回インクのチップスで販売開始するLC113-4PKは、純正品よりも多くインクが充てんされている増量版になっています。具体的には下記の通りです。

LC113-4PK(純正品)

LC113-4PK互換(チップス)

Black ブラック

LC113BK  13.5ml

LC113BK  20.0ml(48%増)

Cyan シアン

LC113C  6.5ml

LC113C  10.0ml(53%増)

Magenta マゼンタ

LC113M  6.5ml

LC113M  10.0ml(53%増)

Yellow イエロー

LC113Y  6.5ml

LC113Y  10.0ml(53%増)

ということで約50%ずつ多くインク充填されていますので大変にお得です。ただしLC117/115-4PKほどには増量されていません。今後はLC117/115-4PKの互換として、大容量純正から更に50%ほど増量した超大増量版を販売する予定で、現在鋭意開発中です。夏までには発売したいと思っています。

さてLC113とLC117/115の違いについてもう少し純正品を使って見てみたいと思います。外見の大きさは、あきらかにLC113BKとLC117BKで違いがあります。大容量のほうは太いですねー。そしてシールのカラーリング微妙に違いますね。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

横から太さを見ると下のような感じです。太さはLC113BKが18mm、LC117BKが24mmというところですかね。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

カラーに関しては、下のような感じです。シアン、マゼンタ、イエローともに同じような感じですので、イエローを代表選手にしています。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

どちらも約12mmの厚さ。容量は倍くらい違うのですが、外見のサイズは全く一緒なのです。カラーリングがちょっと違いますが、非常に間違いにくいですね。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

LC113とLC115、両方ともカラーですが、ほぼ同じような形状であるわけです。ほぼというのは違う点もあるんですね。これが非常に大事。非常に微妙なのですが、1点だけ金型が違っている点があるのです。さて間違い探し。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

そうです。インクの残量が見える透明な窓付近の形状が違うのです。LC113は窓の横(この写真では上部)が吹き抜けているのに対し、LC115は閉じています。

ちなみに下の通り、ブラックも形状が違います。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

そしてこの形状をプリンタ側も認識するので、LC113シリーズとLC117/115シリーズは混ぜて使用することが出来ません。例えばカラー印刷はあまりやらず、モノクロ中心の印刷のお客様が、カラーの三本は通常容量のLC113、ブラックだけ大容量のLC117BKを使いたくても、認識しません。注意が必要ですね。

そしてもう一点、ブラザーのLC113/115/117シリーズで、今までと大きく変化したことがあります。それはICチップを搭載したことです。今まではEPSONやCANONが、ICチップ搭載、BROTHERはICチップなし、というのが定番だったのですが、ついにBROTHERもICチップを載せました。こちら。

Brother LC113-4PK と LC117/115-4P

ご覧の通り、接触点は3点。EPSONが通常9点なのに比べるとシンプルなICチップになっています。機能としては、差し間違え防止(シアンをマゼンタに差しちゃうようなミス)がメインで、そのような間違いの時には印刷にストップがかかるようになっています。

そしてEPSONやCANONで採用されているようなカウンター方式は採用されておりません。空打ち防止のための残量検知は、歴代モデルからブラザーが得意とする物理検知方式、いわゆるカートリッジ内の「浮き」方式を踏襲しています。

ということで、互換インクカートリッジに限って言えば、純正品のICチップを貼り替えれば、そのまま使用可能です。互換チップの開発が完成する以前は、純正品チップの張替え方式で販売していきたいと思います。(もちろんICチップ付きタイプの開発は大至急進めます。)

お得な互換インクカートリッジは、インクのチップスで!


LC113-4PK ブラザーLC1113互換インクの近日入荷

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント: