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ついに発表!エプソンEP‐805シリーズ!


ICBK70L エプソンIC70シリーズ互換インク ブラック 増量版 ICC70L エプソンIC70シリーズ互換インク シアン 増量版 ICM70L エプソンIC70シリーズ互換インク マゼンタ 増量版 ICY70L エプソンIC70シリーズ互換インク イエロー 増量版 ICLC70L エプソンIC70シリーズ互換インク ライトシアン 増量版
ICLM70L エプソンIC70シリーズ互換インク ライトマゼンタ 増量版 IC6CL70L エプソンIC70シリーズ互換インク 6色セット 増量版



店長日記の更新が遅くなってしまい申し訳ありません。最近は注文が増えてきて日々テンテコ舞いダンスを踊ってますw。

カラリオ忽那汐里

さてついにエプソンが秋冬モデルの新プリンタを発表しましたね!記者会見はカラリオのCMに出演する忽那汐里さん。僕の一押し女優ですw。ここで家庭用インクジェットプリンター「カラリオ(Colorio)」の新規機種8モデルをここで全部チェックしたいと思います。

ちなみに知らない方もいると思いますので、まずは基礎的な知識。エプソンのカラリオには「EP」シリーズと「PX」シリーズの2種類があります。「EP」は染料、「PX」は顔料です。ひとことで言うと、染料は写真に強く、顔料は文書に強い。まずは用途に応じて、「EP=染料=写真」あるいは「PX=顔料=文書」のどちらかを選びましょう。

さてカラリオの新機種8モデル。全て920日発売予定。あと2週間くらいですね。

モデル名(対応インク) 本体予想価格・・・個人的予想ですw

EP-905F(IC6CL70)   42,000

EP-905A(IC6CL70)   40,000

EP-805AAWAR(IC6CL70) 32,000円★

EP-775AAW(IC6CL70) 25,000

EP-705A(IC6CL50)   15,000

PX-435A(IC4CL69)   15,000

PX-405A(IC4CL69)   12,000

PX-045A(IC4CL69)   9,500

一番売れるのは、もちろん現行のベストセラー「EP-804AAWAR」の後継機である「EP-805AAWAR」です(※上のリストの★印)。ヤマダ電機で早速カタログをもらってきましたが、詳細にみてみると、804805の進化は結構すごいです。数字がひとつ増えただけじゃないね。

EP-805

EP-805シリーズの最大の進化はサイズがコンパクトになったこと。報道では約40%ダウンサイズしたと言っていますが、正確には体積比38.7%ダウン。EP-804Aの体積が約30,571,500mm3なのに対し、EP-805Aの体積は18,751,590mm3です。幅390mm×奥行き341mm×高さ141mm。相当小さいなあ。

EP-805A

色は現行のEP-804と同じく、ブラック、レッド、ホワイトの三色です。いうまでもなく、ブラックがEP-805A、レッドがEP-805AR、ホワイトがEP-805AWです。基本的には無難なブラックが一番売れる色なわけですが、女性にはレッドがかなり人気あるようです。ここは思い切って、ブルーとかグリーンとかも入れて欲しかったなあw。EP-806では是非検討して下さい、エプソンさん!

そして我々のようなサプライ品販売の会社が一番気にするのがインクカートリッジの型番です。EP-805シリーズではこちらも新しくなり、IC70シリーズとなります。インク容量に応じて2種類あり、通常インク量のものがIC70、増量タイプがIC70L。しかしよく説明を見てみると、今までのIC50(通常容量タイプ)に対応するのがIC70Lで、IC51IC50の少量タイプ)に対応するのがIC70のようですね。

IC6CL70

整理するとこのようになります。

プリンタ 「EP-804AAWAR」→「EP-805AAWAR

通常インク 「IC50」→「IC70L

少量インク 「IC51」→「IC70

たまにしかプリンタを使わない人向けにエプソン発売した「IC51」は、結局のところさっぱり売れなかったわけですが、今回は同じコンセプトでも、通常版を「L」と名前づけて、増量っぽく見せるやり方で売ろうとしているわけですね。ちょっとズルいかなあ。

そしてIC70シリーズの純正インク価格は下記になります。

IC70L」6色各1個 990

IC6CL70L」6色セット 4,990

IC70」6色各1個 620

IC6CL70」6色セット 3,172

やっぱり高目の設定ですよね。僕の予想では、価格の安い(しかし実は割高な)IC70を買い求める人が多く出る一方で、『こんなに早くインクがなくなるのかよー』という不満もかなり出ると思います。IC50を使っていた人なら非常にその思いを強く感じるでしょう。

我々の使命としては、出来るだけ早く、安価な再生インクカートリッジ、または互換インクカートリッジを世に送り出すことにあると思っています。今はまだ実物を見ていませんので何とも言えませんが、IC70シリーズのインクも、プリンタと同じ920日発売ですので、朝イチで買いに行くつもりです。一生懸命がんばります。みなさん、応援して下さい!



エプソン(EPSON) IC70シリーズ間もなく発売開始です!!

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