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HP178互換インクカートリッジ、まもなく発売!

HP(ヒューレット・パッカード)は、ワールドワイドのプリンタ・複合機のシェアのNo.1です。しかし日本市場では、エプソンやキヤノンに押されて、長らく低迷が続いていました。数年前は家電量販店でもHPプリンタがどこにあるのかわからないほど影が薄い存在でしたよね。

ところが昨年HP本社(米国)にメグ・ホイットマンという女性社長が就任すると、日本市場も積極的に攻めていくという姿勢に転じ、低価格を武器にそうとう頑張ってくるようになりました。家電量販店でも最近は結構HPのプリンタ見るようになりましたよね。しかもかなり安い。

特に最近のモデルは、「HP178」というモデルのインクカートリッジを使用するプリンタが主流です。これはHPのお家芸であるプリンタヘッド付きのカートリッジではなく、いわゆるキヤノンやエプソンでよく見られるインクタンクとプリンタヘッドを分離したものです。

弊社でもHP178の再生インクはかなり売れています。やっぱり再生インクはリサイクルですから地球環境に優しく、再生インクが売れると僕らもすごく嬉しい。でも問題は価格がちょっと高目なんですよね・・。純正品の半額くらいにはなりますが、それでも高いという声が大きい。

となるとHP178の互換インクカートリッジ、という話になります。HP178の互換は、存在するには存在していて、結構他のショップさんでも扱っていらっしゃる店があるのですが、僕らがテストしてみると、残量表示が全くでなかったり、出ても残量がいい加減なので空打ちになっちゃったり(空打ちするとヘッドが壊れます)、ということでなかなか良いものがない。

残量表示をコントロールしているのは、ICチップです。やはりICチップの品質が製品を左右するんですね。

そして!僕らの製品!HP178の互換インクカートリッジ、ついに満足するものが開発できました。残量表示が完璧です。チップの勝利。まもなく発売しますので是非期待して下さい!

1)テストに使用したプリンタはベストセラーの「Photosmart 5510」。純正品と混ぜて使用しても問題ありません。今回はイエローのみ互換。

2)プリンタ本体の表示。ちゃんと残量表示出ています。

3)PC上での表示。「純正ではありません」と表示されますが、これは「OK」をクリックすれば問題ありません。

4)残量表示が満タンで出ています。

5)全面黄色のみの印刷をかけて、イエローのみ消費させていきます。だんだん減ってくる。

6)タンクが空になる直前、ちょうど良いタイミングでしっかりと「ビックリマーク」が出ました。これで空打ちの心配はなし!わーい!

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