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とっても簡単!詰替えインク

詰替えセットはインクを使い切った純正インクカートリッジにインクを再度充填して再利用する詰替えインクです。詰替えに使用する専用のツールが全て同梱されておりますので、手を汚さず、簡単にインクを再充填でき、印刷コストを大幅に削減できます。

  • 詰替えカートリッジ1個で、インクカートリッジに1回充填できます。インクカートリッジは使切ったものをご用意ください。もしインクを使い切っていないインクカートリッジにインクを充填した場合、詰替えカートリッジにはインクが残りますが、再度充填することはできません。
  • ●インクの詰替え後に、プリンターを設定し、「インク残量検出機能の無効化」を行ってください。
    詳細は「インク詰替え後の作業」をご参照ください。
  • インクを詰め替えた後は、正しいインクの残量表示はされませんので、インク切れには十分ご注意ください。
  • ●インクを何度も詰替えることでプリントヘッドは本来の寿命以上の印刷を行うため、次第に劣化します。印刷品質を最優先にお考えの場合は、純正品のご使用をお勧めします。
  • 詰替えを行うカートリッジは使い切った純正インクカートリッジをご使用ください。再生インクカートリッジヘの詰替えもできることがありますが、重要な部品が消耗している場合もあり、充分な印刷品質が得られない可能性があります。

【ご注意ください】
詰替え作業は、古新聞など、汚れてもよいものの上で行ってください。

  • 〇箸だ擇辰申秬汽ートリッジのICチップ部分をホルダー突起に合わせてセットします。

  • 穴開け用フタをかぶせて専用の穴開けドリルで穴を開けます。

  • 7蠅魍けたら穴あけ用フタを外してインク注入用フタをセットします。

  • こ匿Г竜預悗┘ートリッジをインク注入用フタに合わせてセットし、各詰替えカートリッジを3回押します。

  • ヌ鵤喫ほど経過したら、空になったインクタンクを外します。インクが残っている場合は破棄してください。

  • 充填したインクはカートリッジ内のスポンジに吸収されますので、穴をふさぐ必要はありません。そのままプリンターにセットしてください。リセットボタンのランプが点滅した場合は10秒間ボタンを長押ししてください。

  • 〇箸だ擇辰申秬汽ートリッジのICチップ部分をホルダー突起に合わせてセットします。

  • 穴開け用フタをかぶせて専用の穴開けドリルで穴を開けます。

  • 7蠅魍けたら穴あけ用フタを外してインク注入用フタをセットします。

  • さ預悗┘ートリッジをインク注入用フタに合わせてセットし、詰替えカートリッジを3回押します。

  • ヌ鵤喫ほど経過したら、空になったインクタンクを外します。インクが残っている場合は破棄してください。

  • 充填したインクはカートリッジ内のスポンジに吸収されますので、穴をふさぐ必要はありません。そのままプリンターにセットしてください。リセットボタンのランプが点滅した場合は10秒間ボタンを長押ししてください。

インクを詰替えても残量の表示は増えません。「インク残量検出機能の無効化」を行わないと、「インクがなくなりました」「インクタンクを交換してください」等の警告メッセージが出て印刷できなくなります。

純正インクカートリッジは、ICチップのデータからインクの使用量を計算し、残量を表示します。インクを詰替えてもICチップのデータは「使用済み」のままですので、実際のインクは満タンでも、「インクがありません」という表示が出てしまいます。

詰替えたインクカートリッジを使用する際は、プリンターのストップボタンもしくはリセットボタンを5〜10秒、長押ししてください。この操作でプリンター本体のインク残量検出概能が無効化され、詰替えたインクカートリッジが使用できるようになります。尚、この設定はインクの詰替えの際、毎回行う必要はございません。一度設定すれば、その後は詰替えインクがご使用いただけます。ただし、プリンターのエラーランプが点滅したり、パソコンモニター上にエラー表示が出た場合は、再度この設定を 行ってください。

※インク残量検出機能の無効化を行うと、インク残量が表示されません。インクの残量については、実際の印刷物の状態(カスレ・色合いの異常)、及びテストプリントの結果からご判断ください。

  • ●初めて詰替えを行う際は、詰替えカートリッジを押した後、1〜2分でカートリッジが満タンになります。何回も詰替えを繰り返すうちにカートリッジの吸収に時間がかかるようになりますので、その際は詰替えインクを押した後、5分以上放置してください。
  • プリンターを長く使用していない場合も、インクの充填に時間がかかる場合がございます。この場合も詰替えカートリッジを押した後、5分以上放置してください。
  • ●インクを詰替えた後、印刷がかすれる場合はヘッドクリーニングを行ってください。
  • ●インクカートリッジのICチップにキズが付くと、プリンターにインクが認識されなくなりますので、インクカートリッジのお取り扱いにはご注意ください。また、インクカートリッジの使用期限が過ぎているとプリンターに認識されなくなることがございます。
  • ●インクの吹き出し口であるプリントヘッド(インクカートリッジの下部)が損傷すると印刷トラブルにつながります。プリントヘッドには手を触れず、またキズを付けないよう充分にご注意ください。
  • ●純正インクカートリッジのラベルを剥がしたり、上から何かを貼らないでください。
  • ●充填したインクはカートリッジ内のスポンジに吸収されますので、穴をふさぐ必要はありません。そのままプリンターにセットしてください。

  • ●インク詰替え直後は、カートリッジ内部にインクが浸透していないことがあります。カスレなどが見られる場合には、しばらく放置し、プリンターのヘッドクリーニングを1〜3回程度行ってください。
  • ●ヘッドクリーニングで改善されない場合は、純正カートリッジ内部のスポンジが劣化して硬くなり、インクが吸収できなくなっている可能性があります。インク注入のために開けた穴に、爪楊枝をナナメに奥まで差しこみ、しばらくそのままの状態で放置してください。爪楊枝を挿すことでインクが浸透しやすくなります。
  • ●インクの吹き出し口(プリントヘッド)が目詰まりしている場合は、容器にぬるま湯を2ミリほど薄く張り、カートリッジ底面部分のプリントヘッドだけが浸かるようにして20分ほど放置します。付着した水分を拭き取ってからプリンターにセットし、ヘッドクリーニングとテストプリントを行ってください。
  • ●印刷状態が改善されない場合は、プリントヘッドの劣化が考えられます。インクカートリッジを交換してください。