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おーい、みんな、年賀状をいっぱい出そうよ!

おーい、みんな、年賀状をいっぱい出そうよ!


今年は10月30日に年賀状が発売されました。年賀状が発売されると、いよいよ年末が近づいてきたなーって気がしますよね。最近はメールで済ます人も多いみたいだけど、僕は年賀状が大好きです。暖かい生身の人間同士の交流を感じることが出来るから。

「年賀状だけの付き合い」っていう言い方があるけど、結構じゃない!年に一度、年賀状がやって来て、「ああアイツは元気にしてるんだな」って判る。「お!結婚したな!」とか、「子供できたな」とか、「引っ越したな」とか、「離婚したな」とかも(笑)。予定がなくても「また飲もう」「また会おう」って書いてね、いや、それでOK、それでいいんです。

最新の2014年(2015年1月1日用)の当初発行枚数は、32億1591万枚ということです。年賀はがきの発行枚数は日本郵政が毎年詳しい数値を公表しています。面白いのはその内訳です。今年は下記の通り。

単面無地 41,200 13%
四面連刷 60,300 19%
インクジェット紙 123,200 38%
インクジェット写真用 4,100 1%
くぼみ入り 91 0%
ディズニー(インクジェット紙) 50,600 16%
ディズニー(インクジェット写真用) 6,900 2%
ハローキティ 1,500 0%
うぐいす(インクジェット紙) 10,300 3%
もも(インクジェット紙) 10,100 3%
オリジナル 610 0%
寄付金付 12,690 4%
合計 (万枚) 321,591 100%

年賀状

意外なことがわかりますよね。

そうです。インクジェット用紙のほうが通常の年賀状の発行枚数を超えてるんです。いまや手書きよりもインクジェットプリンタで年賀状を印刷するほうが主流と言えます。簡単に良いモノ作れますからね。しかも住所管理とか、PCでやる人が多いでしょうから。

しかしですね、心配なのはその発行枚数が毎年減少していることです。グラフにするとわかりやすい。この数字のソースも日本郵政が発表しているものです。

年賀状

これは残念・・・。年賀状ってね、人と人をつなぐツールでしょ。こんなに暖かいツールないでしょ。しかも残る。メールなんて数年たったら、まず読み返さないどころか、絶対紛失する。年賀状ならね、10年くらい前の年賀状を見たりする。そして「久し振り!」なんつって、さりげなく昔の友人に送っても全然変じゃない。そして「年賀状を送る」っていうことは「返事が来る」ってことでもあるんですよね。絆を生むのです。

年賀状が減ってる理由は「スマホ効果」もあると思うけど、値段も高くなってるんですよね。今年4月から52円になりました。

年賀状

年賀状は良いモノだってのはわかってるけど、値段が高いから枚数を減らそう!って人いませんか?もったいなさすぎるよ!どんどん出そうよ!

もしコストが理由で、あきらめている人がいたら、ぜひインクのチップスで安いインクを買ってください。浮いたコストで1枚でも多く年賀状を買ってください。「インクジェット紙」でね(笑)。

僕たち「インクのチップス」は、安いインクを通じて、人と人をつなぎたいんです!

たくさん買っていただけたら、僕らはもっと一生懸命がんばって、安くて品質のいいインクをお届けできます。
みなさん、ぜひ協力して下さい!

来年2015年はひつじ年です。チップスの安いインクを使って、どんどん年賀状出してください!

年賀状

※この画像はフリー素材です。
http://matome.naver.jp/odai/2139294260895169901/2139295181706166003



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